イタリアンの守備範囲について

有機野菜とイタリアン

有機野菜を使った料理を売りにするお店は多いですが、売りにするのはいいとしても野菜ばっかりじゃあなかなか満たされないと感じることも多いのではないでしょうか?

 

そんな有機野菜好きで、満たされない想いを抱いている方におすすめなのがイタリア料理です。

 

イタリア料理は、野菜と肉を上手く使ってバリエーション豊かな料理を提供してくれます。そんなわけで、有機野菜を使ったオーガニックイタリアンを売りにしているお店が非常に多く、また、その満足度も高いのです。

 

イタリア料理では、イタリアの野菜をふんだんに使った料理が非常に多いのですが、日本の野菜を使った創作料理なども数多くメニューに名を連ねています。

 

和食や創作料理屋に飽きた野菜好きの方は、是非、オーガニックイタリアンを体験してみてください。

イタリアンの歴史を知って楽しもう

イタリアの食は本当に歴史が深いと言うか、長いなぁって思いましたね。まず、イタリア料理の基盤となったのが、古代ローマまで遡ります。これって本当に長いですね。しかも、当時のローマの人たちは、1日3食で食事に2時間から3時間という長い時間をかけて食べる習慣があったそうです。

 

これは、食事は余裕をもって食べようという意味だと思います。さらに裕福な家庭では、料理人を呼んでパーティーをしていたらしいので、パーティーの料理人として選ばれるためにシェフたちは腕を競いあっていたそうです。

 

これがほかの国に負けない料理イタリア料理の腕をあげた原点だと思いますね。イタリアって本当に食を大切にしていたんだなぁって思います。またチーズが盛んなのは、兵士たちのスタミナをつけるためだとも言われております。

 

また、今では有名なフランス料理も、イタリア料理の影響を受けて成長したと言われているので、まさにイタリアがあってこその料理だといえるでしょう。

 

韓国のご飯もの

日本のお隣の国・韓国でも主食は日本と同じお米。ですからお米を使った「ご飯もの」料理の種類もたくさんあります。「ピビンパッ」は韓国の代表的なご飯ものです。「クッパッ」というのは、いわゆるスープご飯。ご飯にスープをかけて食べるメニューです。

 

なんば 居酒屋なんかでも韓国料理を扱っていたりしますので要チェックですね。

 

クッパッに使われるスープは牛肉や豚などからとったものがメインですが、牡蠣などを使ったクッパッもあり、種類は豊富です。栗やなつめ、銀杏など、栄養豊富な薬膳素材と一緒に炊き込んだご飯を「ヨンヤンパッ」といいます。おなじような薬膳素材を使って、もち米を炊いたおこわのようなものを「ヤクパッ」と言います。朝鮮半島では「包む」という文化があります。ご飯をさまざまなおかずと一緒にサムチュなどで包んで食べる料理を「サムパッ」と言います。

 

健康志向の強い韓国ならではのメニューですね。日本でも「おこげ」を好む人がいますが、韓国では一般的に良く食べられます。「ヌルンジ」と言います。